制服リユースショップ さくらや海老名店ってどんなところ?

新入学、サイズが合わなくなってしまった、毎日の着用による劣化など、きっかけは色々ありますが、中学・高校の制服を必要とする時にお力になれるのがさくらや海老名店のような制服リユースショップです。一般的な制服屋さんと違う点は、中古の制服を扱っているというところ。近年では、新聞やテレビでも取り上げられている制服のリユースショップが神奈川県海老名市にもあるんです!
海老名の名物、イチゴの直売所が並ぶ、通称ストロベリーロードを走っていると、ピンクののぼり旗のある駐車場があります。それがさくらや海老名店の目印であり、駐車場となっています。ピンクののぼり旗のある駐車場の道を住宅街の方に入っていくと、お店があります。普通の民家を改装したお店ですが、気軽にドアを開けてくださいね!地域のお母さんと家計を応援するために、同じようにお母さんであるオーナーがオープンしたお店です。リユースの制服を扱っているいたって普通の制服屋さんです。制服の他にも、体操服やその他制服小物、地域のハンドメイド作家さんの作品などが並んでいます。制服はリユース品なので、新品よりもリーズナブルに買うことが出来る、家計とお財布の強い味方です!古物商の許可を持って営業しているので安心してご利用くださいね。

リユースって何?

制服リユースの「リユース」は英語でかくとRe Useと書きます。Reは再びという意味。リサイクルのリというとわかりやすいかもしれません。
Useは使うというで意味で、一度使ったものを捨てずに、再利用するのがリユースです。テレビや雑誌、新聞、教科書でもとりあげられる3R(リユース/Reuse・リデュース/Reduce・リサイクル/Recycle)の一つで、リサイクルショップやフリーマーケット、ネットオークションやフリマアプリもリユースの方法なんですよ!
さくらや海老名店では、原料化を必要とするリサイクルより、ほぼそのままの状態で利用が出来るリユースのほうが環境に優しいと考えています。リユースすることで、リデュース(無駄なゴミを減らす)もできるのでとってもエコなんですよ!

リユースの制服が店頭に並ぶまで

不要になった制服をお持ちいただいたら、まずは一枚一枚しっかりと査定をして買い取りをしています。そして、クリーニング、必要に応じた補修、刺繍はずしなどのメンテナンスを行ってから店頭に並べています。
リユース=中古品ではありますが、日本の制服は質の良い素材で丁寧に作られているということもあり、とてもきれいなものが多くあるんですよ。在庫の状況はその時によって異なりますが、制服の上下、夏服・冬服、指定の小物まで広く取り扱いをしています。商品の在庫はお電話でも確認できますよ!

リユースのメリット・デメリットが知りたい!

メリット1:お財布に優しい

制服リユースショップでは、新品よりも制服をお手頃な価格で購入できます。制服は特定の学校に向けて作られていて、量販店のように大量生産、大量仕入れ、大量販売ができません。また、一人一人に採寸をしたり、アフターサービスが手厚かったりと人件費もプラスされています。もちろん、3年間しっかりと着られるということを大前提に、ウールなどの良い素材を使用しており耐久性に優れていることや、機能性の高さも日本の制服の特徴です。それゆえに、単価が高くなってしまい、制服の上下を夏服と冬服、ジャージ、体操着・・・と買い揃えると、なかなかの出費になってしまうのです。3年以上使えるクオリティを持つ制服ですので、お値段を抑えたい!という時はリユース品も考えてみてくださいね!

メリット2:仕立てる時間が不要

店舗に在庫さえあれば、その場でお持ち帰りができ、すぐに着用することが出来ます。衣替えで制服を出したら、思った以上に背が伸びていて、丈が短くなっていた!アクシデントで破れてしまった!そんな時にすぐにお役に立てますよ。

メリット3:地球環境に優しい

日本の制服は高価だけれど、その分良い素材を使ってとても丁寧に作られています。そして、そのほとんどが使用期間3年でお役御免となります。卒業しても、まだまだ着られる制服、近くにおさがりのやり取りができる人がいれば良いのですが、そうではない場合、しまいこむのも捨てるのももったいないですよね。リユースを利用してもらうことで、新たな制服を生産せずに、まだまだ着られる制服を役立てることが出来ます。資源の無駄にならないので地球に優しいのがリユースです。

デメリット1:あくまで新品ではない

リユース品は新品ではなく中古です。買取の後にしっかりとメンテナンスはしているのですが、気持ちの面でもやっぱり新品が良い!と思うようでしたら、リユース品はおすすめできません。

デメリット2:在庫が一定ではない

制服リユースショップでは基本的に新品の取り扱いはしていないので、在庫が一定ではありません。行けば必ず手に入る通常の制服屋さんとは違い、在庫状況はその時その時で変わっていきますので、学校・男女・サイズ・季節など、欲しい時に確実に在庫がある確証はありません。在庫がないと、新品との状態比較もできませんし、入荷のタイミングも分からないので、新品を買うか、入荷を待つかの判断も必要になります。

デメリット3:デザインの変更の把握が必要

まれにあるのが制服のデザイン変更です。マイナーチェンジからガラッと新しくなる制服改定まで様々ですが、店舗で全ての変更を把握しているわけではありませんので、事前に各学校ごと、デザインの変更がないかを調べてもらわねばなりません。リユース品は返品交換ができませんので、事前にしっかりと学校に問い合わせをしておくといいですよ。

このように、制服リユースにもメリットとデメリットがあります。制服を着る本人に相談するのも良いかもしれませんね!状況に合わせて、新品の制服かリユースの制服か、うまく利用してもらえたらと思っています。制服を買う時には、リユースという方法もあることを頭の片隅に入れておいてくださいね!

制服リユースショップの取り扱い商品

制服リユースの取り扱いで、最もメジャーなのは公立高校・公立中学の制服です。学ラン(標準学生服)やブレザー、セーラー服、カーディガンやベスト、ズボン、スカートといった制服上下が男子用と女子用、薄手の夏服と厚手の冬服など、様々なバリエーションがあります。他にも指定のワイシャツやネクタイ・リボンのような制服小物も取り扱い商品です。私立の中学・高校にいたっては、そのほかにも体操服や指定のバッグ・靴下・マフラー・コートなど、取り扱い商品の幅も広がりますが、サイズも含めて、在庫状況はまちまちです。事前のお問い合わせがおすすめです!

制服リユースが当たり前の世の中を目指して!

そんなこんなで、神奈川県の海老名市にオープンしたさくらや海老名店ですが、必要な人が必要な時に利用できる制服リユースショップとして、もっともっと地域になじんでいきたいと思っています。オーナー自身が地域のお母さんであり、さくらやをオープンするまではパートをしている普通の主婦でした。とあるテレビ番組で制服リユースのお店があることを知り、これは是非海老名市にも!!という勢いで始めたお店です。そして、これまでは新品の制服を買うことしかできなかった中、リユースの制服を選択肢に加えることができました。まだまだこれから知ってもらいたい!全国に広まって欲しい!というお店です。
制服は元々かなり丈夫に作られており、中学校3年間、高校3年間着続けた中古制服であっても少し直してあげれば、まだまだ着ることができます。思い出の詰まった制服を捨てるのはもったいない!まだ着られるのに!そんなときに必要とする人へバトンタッチをする場でありたいと思っています。環境にも優しく、家計にも優しく、思い出にも優しいのが、制服リユースショップなのです。

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